モラルの変化
連れ合いとのセックスに満足できない。
そんな悩みを持つ人はたくさんいます。
でも、その殆どが何故か離婚にまでは至りません。
お互いに性の不一致があっても我慢を重ねる方がベターな選択なのでしょうか。
じゃあ、性のはけ口はどうしているのだろうか?
答えは至って簡単、出会い系サイトなどで、セックスだけの割り切った関係が持てる相手を見つけ、それと楽しんでいるのです。
つまり、セックスフレンドがいて性の処理をしてくれるという訳です。
ところで、このことは男だけの話ではないですよ。
妻の側にも性の不満を抱えている人は多く、やはり完全無料出会い系サイトで逆ナンパをしているそうである。
そして夫では満足できなかったウサを晴らしているのです。
知らぬは亭主ばかりなりかもしれません。
ということは、場合によっては亭主にも妻にもそれぞれセックスフレンドがいるということなのである。
一家に2人?ということですか。
男女平等の時代、不倫が男だけの特権だと思わないことですよ。
一体、こんな夫婦は家ではどうなっているのでしょうね。
お互い知らん振りを決め込んで仮面夫婦状態になっているかもしれません。
近頃は女性も男性を探しているから逆援助が儲かる。
いやいや、中にはお互いに不倫を公認している、なんて夫婦もあるかもしれないぞ。
スワッピングということがあるくらいだから、そういう夫婦がいてもなんら不思議はないのである。
今の時代どっちへ転んでも便利にできているようです。
人間のありとあらゆる欲求に答えてくれる、そんな社会になっています。
そしてそのことがこれまであった倫理観や価値観をも変えつつあります。
それが証拠に出会い系サイトで知り合って、セックスして楽しんでいると声高に言っても、誰も驚かなくなったんじゃありませんか。